自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
自治体現場での警備員の高齢化や深刻な人手不足に対し、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」が確かな解決策を提供します。
本ロボットは、巡回・立哨・案内業務といった多様な警備業務を1台で完結。独自開発のSQ-LiDAR(3D LiDAR)により障害物を精度高く検知・回避し、人の往来が多い環境でも安全な自律走行を実現します。さらに、侵入者や倒れている人の検知、消火器の配置確認、空間の変化まで識別する高度な検知機能を備え、24時間365日絶え間なく監視体制を維持します。
庁舎の夜間警備をはじめ、防災拠点や公共施設の常時見守り、イベント時の混雑対応など、自治体事業の幅広い場面で活躍。従来の人手に頼る警備から脱却し、省人化とセキュリティ強化を同時に達成することで、地域社会の持続可能な安心・安全を確固たるものにします。
東京都庁第二庁舎や国分寺市役所にて運用中 出典
特集トップ|防災面 一覧|住民保護面 一覧|第1回 首長マガジンフォーラム 公式サイト
運営:株式会社イノーバ(首長マガジン編集部)