自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
一点ではなく面で水害に備えるための水位計です。超音波で水位を測り、LoRaWANでデータを送って複数地点をまとめて監視できます。
「測川LITE」は、大型河川だけでなく、中小河川、用水路、避難経路の道路冠水など、地域に点在する水害リスクを面的に監視するための河川水位計です。
本体は約1.1kgと小型・軽量で、ガードレールやフェンス、単管杭などへの設置に対応。非接触型の超音波距離センサーにより、0.5~9mの範囲を最小1mm単位で測定します。低価格な本体と省電力通信規格LoRaWAN™の採用により、限られた予算でも観測点を増やしやすく、乾電池6本で約2年間の長期稼働が可能です。
測定データは、インターネットに接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンから確認できます。水位変動に合わせて測定間隔を自動変更するため、平常時の電池消費を抑えながら、増水時にはきめ細かな状況把握が可能です。避難誘導、警報発令、被害状況の早期把握など、自治体の迅速な意思決定を支援します。
※利用環境によっては、LoRaWAN™ゲートウェイの設置が必要です。
長野県上田市
提供形態:本体の販売と、月額のシステム利用料による監視アプリの提供を行います。
対応環境:監視アプリはパソコン、スマートフォン、タブレットから利用できます。
LoRaWAN™︎低価格水位計「測川LITE」 の製品情報ページ
特集トップ|防災面 一覧|住民保護面 一覧|第1回 首長マガジンフォーラム 公式サイト
運営:株式会社イノーバ(首長マガジン編集部)