自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画

一般財団法人リモート・センシング技術センター

mizuiro 人工衛星を用いた上水道管の漏水調査

区分:ハザードマップ・被害予測/主な関係部署:防災危機管理課/都市計画課/担当:総務部総務課

人工衛星データとAI・GIS技術を用いて上水道管の漏水可能性エリアをマッピングする漏水調査サービス「mizuiro」。

特長

サービスの概要

人工衛星データとAI技術、GIS技術を用いて上水道管上の表層近くの湿ったエリアをマッピングするサービスです。本スクリーニング結果と従来の漏水調査手法を組合わせることで、より効果的な漏水調査が可能となります。

生産人口が急減し、人手不足が課題となる中、衛星データやIoT等の新技術を活用した漏水調査を導入することで、より効率的な漏水調査体制の構築が可能です。また、衛星データに加え、管路属性や修繕履歴等の追加データを組み合わせて解析することで、漏水調査の更なる精度向上を図ることが可能です。

導入実績

令和7年度末時点で、福岡市水道局、北九州市上下水道局、宮古市上下水道部を含む10事業者へ導入 出典

mizuiro 人工衛星を用いた上水道管の漏水調査 の製品情報ページ

ハザードマップ・被害予測 の他のサービス

防災面 一覧をすべて見る

特集トップ防災面 一覧住民保護面 一覧第1回 首長マガジンフォーラム 公式サイト
運営:株式会社イノーバ(首長マガジン編集部)